インドネシア、ニューギニア産の高級豆を使用。 特殊な焙煎により、昔ながらのコクのある味わいを生みだしています。
 明治初期、日本海軍が環太平洋へ進出したおり、インドネシアやニューギニアなどの港に寄り、食料の補給や乗員の休養治療、艦の補修などを行っていました。 そこで、現地の人との交流により、原産の「珈琲生豆」を手にすることになったのです。
当時の日本海軍の士官達は、ポケットマネーを出し合い、購入したのが始まりと伝わっています。 士官達は、「珈琲(コーヒー)」の名称は聞いているものの、味わっている者も見当たらず難儀したそうです。 それでも横須賀に帰港するまでには、なんとか自分たちで作ってみようと試みました。
「珈琲生豆」を荒れ狂う甲板で天日干しして、艦下の厨房へ入りフライパンで焦げすぎないように煎り、すり鉢に入れ、すりこぎですりつぶし、布の袋に入れ、熱湯を注いで珈琲をつくったそうです。 この珈琲の香りは、艦内中に漂い、和やかな雰囲気になったとのこと。
こうして、横須賀の海軍さん達が母港横須賀に持ち帰った珈琲豆は「横須賀海軍珈琲」として今日まで味と香りを受け継いできました。 時代は移り変わりましたが、時を越えて豊かさを成熟させた「横須賀海軍珈琲」は「海の男の香り」として現在も皆様に親しまれています。
1袋100g入り
コーヒー1杯分が、約8g使用するとして、約10~12杯ほど美味しく召し上がれます。
まずは、ブラックで海軍珈琲の味をお楽しみください。 そして、天然糖(砂糖)を少々口に含ませてから、飲みます。 最初にブラックで飲んだ深みのある味わいと、砂糖を含んだまろやかな甘味が、口の中で絶妙にマッチし、新しい味わい方を楽しめることでしょう。
レトロのなパッケージに、海軍のシンボルマーク「いかり」が刻まれています。 横須賀土産として購入される方もたくさんいます。
ウッドアイランドでしか販売していない、「海軍珈琲」です!! |