このウルトラマトリックスSPは美容室の業務で使う商品で、カラーやパーマの前処理やカラーやパーマの薬液に混ぜて使用します。
自宅でカラーをされる方は、傷んでいる部分にウルトラマトリックスSPを塗り、コーミングしてカラー剤を塗るとダメージが起きません。
また、シリコン(ジメチコン)が入っているスタイリング剤で肌荒れを起こす方には凄く良い商品です。お使いのシャンプーやトリートメントに混ぜても効果的です。 ダメージケアとして、タオルドライしてから、本製品を適量(髪全体に行き届く量)手のひらに取り、毛先のダメージ部分から塗り、その後軽くコーミングします。 髪の摩擦やドライヤー熱、乾燥から髪を守ります。 ご自宅でカラーリングやパーマをされる場合、まず、ダメージ部分の多い毛先から塗り、よく揉み込み、軽くコーミングして使用してください。薬剤の刺激などから髪を守ります。 また、ブローローションとして、スタイリングジェルとしても効果的です。さらに現在ご使用のトリートメントと1対1で混ぜ合わせて使用いただいても効果的です。全国の特にお客様の髪を大切に考えている美容室がパーマ、カラー等で使用しているプロ仕様の商品です。

 【詳細情報】 商品名:ウルトラマトリックスSP 容量:150g 仕様:主成分
浸透水:NASAが開発したクラスターの小さい水
プロティキュート:高分子ケラチンタンパク質、分子量2万~4万
キトサン:水溶性キトサン(毛髪保護)
ベタイン:砂糖大枚から抽出した保湿剤
【よくある質問】 Q:髪にはどんな効果があるの?
A:髪を保護し、ブリーチやカラー、パーマの際の痛みを防ぎます 髪がダメージを受けると、毛髪からたんばく質が流出し、水分や油分の保持能力が低下します。プロティキュー ト(高分子ケラチン)は、髪のダメージ部分に吸着し、抜け出したタンパク質を補うとともに、弱った髪に強 度や弾力性を与えます。 ブリーチ剤に配合することにより、キューティクルの剥離が防止され、強度が保持 されます。脱色作用には何の影響もありません。パーマ処理の場合も、キューティクルを守り、しかもウエーブ効果もアップします。
Q:ウエーブ効果については? A:▲ プロティキュートで中間リンスを行ったところ、非常に高いウエーブ効果が得られます。また、正常毛とブリー チ毛とのウェーブ効果値が近く、ダメージの近い先端部分とダメージの少ない根本部分とが同程度のウエー ブを形成することから、先端がかかりすぎ、根本はかからないという、従来のパーマネントウエーブの問題 点を解決できます。
Q:ヘアマニキュアがよく染まるのは? A:▲ ダメージを受けた髪は、内部のタンパク質が部分的に分解されているため親水化されています。酸性染料 は、酸性条件では親水化された部分に吸着されますが、疎水部分が少ないため染料が固定されにくく、その 後の洗髪で容易に洗い流されてしまいます。そこで、ヘアマニキュアの前処理として用いると効果的です。 プロティキュートは結晶性が高く、疎水部分が多いので、ダメージヘアに吸着・固定されると髪の内部を疎水 性にしますムその結果、酸性染料が固定する部分が多くなり、濃染効果と色落ち防止効果が得られるのです。
Q:ウルトラマトリックスの取扱説明 A:▲ 使用例 注:ポンプは1プッシュ約3ml、30サイズはmlが目安になります。
(前処理の場合) 乾燥毛はポンプで3プッシュ or 10ml、パーマ、カラー毛はポンプで7プッシュ or 20ml、ブリーチ毛、ハイタメージ毛はポンプで10プッシュ or 30ml、を目安に毛先のダメージの多い所から塗布してください。
(薬剤に配合の場合)トリートメント、パーマ、カラー、ブリーチ、ストレート剤 乾燥毛はポンプで3プッシュ or 10ml、パーマ、カラー毛はポンプで7プッシュ or 20ml、ブリーチ毛、ハイタメージ毛はポンプで10プッシュ or 30ml、を目安に薬さ夜に良く混ぜてご使用ください。
(綿毛矯正アイロンの場合) アイロン施術を行う前、ダメージ部分に原液か2倍に薄めたウルトラマトリックスを塗布。 ハイタメージ毛は特に前処理と薬剤配合をするとより効果的です。
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